2015年8月11日

市内中学生24名が広島平和記念式典に参列


広島原爆ドーム前で
我孫子市内の中学生24名が85日から7日の日程で広島へ。8月6日に広島平和記念公園において開催された平和記念式典に、星野我孫子市長、倉部教育長らとともに、参列しました。

派遣中学生24名は、過去最多の100か国代表を含む約55000人と発表された参列者の中にあって、広島市長の平和宣言、こども代表の平和への誓い、安倍総首相あいさつに真剣に耳を傾けていました。


原爆の子の像の前で
 
中学生たちは、平和記念式典参列のほか、「ヒロシマ青少年平和の集い」で全国各地の中高生たちと平和について意見交換し、平和記念公園、平和記念資料館、本川小学校などを見学、自分の目と耳で70年前の被爆の重い事実を受け止め、平和について考えました。
 

一自治体から中学生24名の派遣は、あざやかなオレンジ色の揃いの帽子のためもあって人目をひき、報道からのインタビューを受ける場面も何度かありました。
 
 
「平和の灯」の分火式
 
最終日7日には、平和記念公園内の「平和の灯」の分火を受けました。分火された「平和の灯」は、8月15日に手賀沼公園「平和の記念碑」前で開催する平和祈念式典において、記念碑横に新設されるガス灯モニュメントに点火され、核兵器が地球上から絶えるまで常時点灯されることとなります。

中学生たちによる派遣報告会は、126()に、けやきプラザふれあいホールで開催される予定となっています。

 
■原爆死没者慰霊碑前に並ぶ我孫子市派遣中学生

■「平和の灯」分火式(動画:インタビューあり)

■原爆ドーム前で佐々木祐滋さん(原爆の子の像のモデルとなった佐々木禎子さんの甥)と会って

■我孫子市役所Facebook
 ・70回目の『原爆の日』】

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