| 8月8日 出発式(けやきプラザ前) |
| 8月8日 フィールドワーク |
2日目には平和祈念式典や原爆資料館を訪れました。式典の前には参列されている方にインタビューをする活動がありました。インタビューでは中学生の皆は臆することなく、若い人からお年寄り、そして外国の方にも自分たちの言葉でお話を聞けていたのでとても立派でした。この2日目に経験したことは原爆というものをより肌で感じることが出来るものばかりで中学生達も私自身の意識が大きく変わった1日だったと思います。
| 8月9日 式典参加者へのインタビュー(平和公園) |
| 8月9日 原爆資料館 |
この3日間の長崎派遣で本当に沢山のこと学び、沢山のことを考えさせられました。原爆の悲惨さや今もなお続く被爆者の苦しみを痛感し、平和とは何かも改めて考えさせられ、平和の捉え方が広がったようにも感じました。そして、被爆者の方々の高齢化も進んでいる今、次の世代に伝える役目は私達だと思います。この原爆の実情、平和の尊さについて沢山の若い世代の人たちに知って欲しい、関心を持って欲しいと思います。
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| 青少年ピースフォーラムに集まった仲間たち |
(我孫子市平和事業推進市民会議委員 大兼夏美)













