2026年8月27日

我孫子市平和祈念式典

 8月15日(土)、平和の記念碑など複数の平和のシンボルがある手賀沼公園に隣接するアビスタ内で、「被爆81周年平和祈念式典」が行われました。


例年はホールで開催していますが、今年は修繕工事のため、2階ミニホールを主会場、第2学習室をリモート会場として開催しました。

ありがたいことに多くの方にご参加いただき、ミニホールは定員に達し、第2学習室にも多くの方が来場されました。


開式後、星野順一郎市長や来賓の方々から式辞をいただき、永瀬清子さんの詩「美しい国」が朗読されました。

また、戦争で亡くなられた方々を悼み、1分間の黙とうを捧げました。

本年度は、式典の司会進行と詩の朗読を市民会議委員が担当いたしました。

市長式辞・詩の朗読

続いて、8月8日~10日にかけて行われた長崎派遣に参加した市内の中学生12名の紹介と、派遣の報告がありました。

団長の大井勝琉さんは、派遣中に聞いた被爆者の方や式典参列者等の話を数多く紹介しながら報告を行いました。

3日間の派遣を通して多くの話を聞き、一つひとつを心に刻んできたことが伝わる報告となりました。

団長の報告の様子


式典終了後は屋外へ移動し、平和の記念碑前にて献花を行いました。


派遣中学生たちは、12月13日(日)にけやきプラザ ふれあいホールで開催される「平和の集い」において、長崎での体験を報告してくれる予定です。

12月の「平和の集い」で、多くの市民の皆さんとともに平和について考える機会となることを期待しています。

長崎派遣参加者の集合写真



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