3月23日に第4回目の派遣中学生OBOG交流会を開催しました。
今年度も中学2年生から大学3年生まで幅広い世代が集まった他、現在、我孫子市の小学校で行われているリレー講座の立ち上げに関わった先輩も参加してくださいました。
例年と異なり、今年は出身中学校ごとにグループ分けをしました。
そのため、初めは緊張が見られたグループも多くありましたが、企画が進むごとに緊張がほぐれ、学年を問わず活発な交流が行われている様子が印象的でした。
| 交流会の様子 |
また、今年度は戦後80周年を記念し、グループトークやクイズビンゴ、さらには我孫子市平和のうたの合唱など様々な特別企画を行いました。
企画を通して新たな知識の習得に意欲的になった派遣生や、今後講師としてリレー講座に参加したいという声も増え、交流会が平和事業の今後へと発展していくのが感じられました。
| 楽しそうに話す参加者たち |
ここで参加者からのコメントをご紹介いたします。
(高校生 北澤夢椛)
毎年企画してくださるので参加しています!
楽しい会でありつつ、中学生から高校生、大学生、社会人がそれぞれ平和に対して持つ意見を交わすことのできる時間はとても貴重だと感じます。
企画が用意されている会だからこそ、気軽に色々な人と話すことができます!!
同期の仲間と久しぶりに会えることはもちろん、こんなに幅広い年代のOB・OGの方々と交流できる機会はなかなかないので、必ず良い刺激がもらえるはずです!ぜひ多くのOB・OGに足を運んでみてほしいです♪
そして今年度も企画のひとつとして、参加者全員で「平和のために今日から自分にできること」というテーマでメッセージを書き、ひとつの平和の木を作りました。
普段、アシスタントや講師として小学生に書いてもらっているテーマですが、いざ自分が書く側になると苦戦している参加者もおり、改めて自分たちが行っている平和活動の意義について考え直すきっかけとなりました。
今回できた繋がりや想いを大事にしながら、今後のリレー講座や平和活動をさらに充実させていけるよう取り組んでいきます。
また、今回OBOG交流会に参加してくださった方も、そうでない方も含め、より多くの派遣生が気軽にそして継続的に関われる場所を作ることで平和への願いを広げていきたいと思います。