令和6年12月実施の会議で「戦後80年・我孫子市平和都市宣言40年記念事業」についての話し合いが行われ、
その中で「平和のうた」を作りたいと提案がありました。
「平和のうた」を作る…。
今だからこそ「平和のうた」を作ろう!と実現に向けて活動を開始しました。
歌詞は私たちの気持ちを込めたものにしたい。
そこで、委員全員から「平和への願いを表したフレーズ」を集めました。
それぞれの想いのこもった沢山の素敵な言葉が集まりました。
それを「うた作り」担当の学生主体の委員たちが素晴らしい歌詞に作り上げました。
さて、歌の作曲はどなたに依頼する?みんなの希望は一つでした。
アビスタにある禎子さんの小さな折り鶴は平和の大切さを語りかけてきます。
その願いを受けて私たちも折り鶴を作り続けています。
原爆の子の像のモデルとなった佐々木禎子さんの甥でシンガーソングライターの佐々木祐滋さんにお願いできたら嬉しいなぁ!
この気持ちを佐々木さんにお伝えしたところ、快くお受けくださいました。そして心に響くメロディーが届きました。
私たちの希望が叶い「平和のうた」への想いがより深まりました。
12月14日の平和の集いで「平和のうた」を発表するために、繰り返し練習を続けています。
当日は、佐々木祐滋さんと一緒に歌います。是非会場においでください。
これから「平和のうた」を皆さんと歌い続けていきたいと願っています。
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| 佐々木祐滋さん |
また、佐々木祐滋さんに以下のようにコメントをいただきました。
1.市から「平和のうた」作曲の依頼が来たときに感じたこと。
→このようなお仕事はこれまでで初めてだし、何より禎子の鶴で繋がっている我孫子市からの依頼というのがとても感動しました!
2.作曲時に大事にしたこと。
→皆で歌えて一つになれる曲
3.平和の集い当日への意気込み。
→会場を歌で平和にします!
佐々木祐滋さんや佐々木禎子さんについては以下のサイトをご覧ください。

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